更新情報
Artifact Share の改善と変更をお知らせします。
WebAgent新機能
スライドのページ番号や、ダッシュボードのタブとフィルタを、URL ごと人に渡せるようになりました。共有したファイルが状態を URL の #(フラグメント)に持っていれば、いま見ている状態が共有ページの URL にそのまま反映されます。送られた人も、同じ状態で開けます。
たとえば /a/<id>#/3 を開くと、スライドは 3 枚目から始まります。ダッシュボードで期間や媒体を絞り込むと、URL が #from=2026-07-01&media=video のように変わります。「共有リンクをコピー」でコピーされる URL にも、今の # が付きます。
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WebCLIAgent新機能
フォルダ共有(静的サイト)で、WebAssembly と Worker を使えるようになりました。DuckDB-WASM のようなブラウザ内の分析エンジンを jsDelivr から読み込み、フォルダに同梱した Parquet などのデータを、その場で SQL で集計できます。サーバーを用意せずに、触って絞り込めるデータダッシュボードを共有できます。
サンプルとして、気象庁の 158 地点・約 150 年分の月別値(20 万行)を可視化したダッシュボードを公開しました。年を動かすたびに、ブラウザの中で SQL が実行されます。サンプルの URL とソースコードは artifactshare/examples にあります。
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WebCLIMCPAgent新機能
Free のワークスペースでも、ファイルごとにリンク共有を選べるようになりました。共有リンクを知っている人は、Artifact Share にログインせずにファイルを閲覧できます。終了日の設定は Plus と同じで、新しいワークスペースは既定 30 日、最長期限なしで始まります。既存のワークスペースでは保存済みの期限設定を維持し、プランを変えても書き換えません。
ブラウザでは共有範囲ダイアログで「リンクを知っている全員」を選びます。CLI では --visibility link を指定し、MCP では visibility に link を渡します。
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WebCLIAgent新機能
ファイルの所有者だけでなく、共同作業者も同じ URL に新版を追加できるようになりました。ワークスペースまたはプロジェクトの共有範囲で閲覧できるメンバーが対象です。外部メンバーのアップロードが有効なワークスペースでは、メールアドレスを指定して個別共有し、Google または Microsoft でログインしている相手も追加できます。
ブラウザでは、ファイル右下の版表示から新版を追加できます。CLI では、これまでと同じ artifactshare update を使います。
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