スライドのページやダッシュボードの絞り込みを、URL で共有できます
WebAgent新機能
スライドのページ番号や、ダッシュボードのタブとフィルタを、URL ごと人に渡せるようになりました。共有したファイルが状態を URL の #(フラグメント)に持っていれば、いま見ている状態が共有ページの URL にそのまま反映されます。送られた人も、同じ状態で開けます。
たとえば /a/<id>#/3 を開くと、スライドは 3 枚目から始まります。ダッシュボードで期間や媒体を絞り込むと、URL が #from=2026-07-01&media=video のように変わります。「共有リンクをコピー」でコピーされる URL にも、今の # が付きます。
HTML、Markdown、フォルダ共有(静的サイト)のどれでも使えます。Markdown では、目次から見出しに移ったときも URL に反映されます。ファイルの側に Artifact Share 専用のコードは要りません。いつもどおり location.hash を読み書きするか、history.replaceState で # を書き換えるだけです。
共有ページは履歴を積まないので、「戻る」を押す回数は増えません。ログインが必要なファイルでも、ログインしたあと同じ状態で開きます。
連動するのは # だけで、状態をクエリ(?tab=)やパスに持つページは対象外です。フォルダ共有では、入口のページを開いているあいだだけ URL を更新し、ほかのページに移ると止まります。CLI のローカルプレビューも対象外です。