閲覧権限をリクエストできるようになりました
WebAdmin新機能
共有されたファイルに閲覧権限がなくても、そこで行き止まりにはなりません。その画面から閲覧リクエストを送れます。リクエストは、ファイルの所有者など承認できる人に届きます。
リクエストを受け取った人にはメールでお知らせします。対象ファイルのワークスペースで Slack 通知に必要な権限が有効で、その人のアカウントも紐付いている場合は、Slack にも届きます。対象ファイルを表示できる場合は、通知からファイルとリクエストを同じ画面で開き、内容を確認して承認または却下できます。ファイルを表示できない場合も、リクエストの詳細を開いて判断できます。承認画面には共有範囲が表示され、承認できる範囲に応じて、対象ファイルだけを共有するか、所属プロジェクトを共有するかを選べます。未対応のリクエストは、画面右上にある自分のアイコンから確認することもできます。
結果を待ち続ける必要もありません。承認または却下されると、リクエストを送った人へメールでお知らせします。対象ファイルのワークスペースで Slack 通知に必要な権限が有効で、その人のアカウントも紐付いている場合は、Slack にも結果が届きます。承認された場合は、通知からそのまま対象ファイルを開けます。
ワークスペースのオーナーと管理者は、閲覧リクエストの送信から通知までの記録を、設定の「操作履歴」であとから確認できます。